涙そうそう
涙そうそうを観ました。
1年前に原作ノベライズを読んだことがあるので、結末は知ってたんだけど…やっぱり泣きました。にーにーが薫に成人式の着物をプレゼントするシーンからエンディングの夏川りみさんの涙そうそうまで涙が止まらなかった…。にーにーの手紙がね、めちゃめちゃ泣けた。あんなに妹を愛してくれて守ってくれるお兄ちゃんって素敵ね。
にーにーは薫のために自分を犠牲にしてまで働くけど、薫はそれがちょっと重荷で、にーにーにもっと自分の人生を楽しんでほしいと思ってる。でも、にーにーは自分に学歴がない分、妹にはいい大学に通ってほしいって気持ちがあったと思う。それに、妹の成長を自分のことのように喜べる人だから、妹のために働くってことは苦じゃなかったのかもしれないね。最後にプレゼントした着物を見てそう思ったよ。
あと、周りの人々があったかく優しく薫とにーにーを包んでた。沖縄の方言と三線の音色,おばぁの歌声もあったかくて優しい響きだった。映像も穏やかでちょっと懐かしさを感じたなぁ。
久しぶりに泣ける映画でした。あんなお兄ちゃんがほしいなぁ…
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